
Back in 1995 学校終わって時々バスでシティセンターへ行き、友達とショッピングモール地下のフードコートへ行ってチャイニーズオリエンタルチッキンサラダを食べてました。サイドとしてコーンブレッドを選んでた。

最初、初めて食べた時はコーンのプチプチっていう食感がNEWで美味しかった。この地じゃコーンブレッドの材料の粉(コーンミール)のお値段は経済的だし皆が好きだしおススメのケーキ。
コーンブレッド全米コンテストっという大会があって何年か前に優勝した一位の人のレシピにはバターミルク、チーズ、コーン(缶)、胡椒、唐辛子、赤ピーマンのみじん切りなどが入っていてとっても美味しそうだった。次は唐辛子+とうもろこしの粒を入れて挑戦してみようと決めた!唐辛子のピリ辛がいいかもね。今回はシンプルにバター、砂糖、塩、BP、生クリーム、サワークリーム、小麦粉、コーンミール使用。オフィスの皆に食べてもらって反応を見てみたいの、仕事に当てはめて言うと皆からフィードバックをもらうようなもの、貴重な意見にもなるでしょ。もちろん、一番頼りにするのは自分の舌なんだけどね。

まずバターは室温に戻す。

それからバターがクリーム状になるまでミキサーで空気を入れるように丁寧に混ぜる。

お砂糖入れる、アメリカのお砂糖は日本のお砂糖に比べて甘いよね。

更に混ぜてふんわりさせる。

ふんわりになってきたら次はサワークリームを。
サワークリームの代わりにあるチーズを入れて作る時もある。
まだ研究中だけどそのチーズでも美味しく出来るのです。

次は卵を入れる。よく溶いてから少しずつ入れる。

卵を入れて更に混ぜる。

今回使用したのは黄色のコーンミールだけど白いコーンミールでもOK、どっちも同じ。

半分の量の粉類を入れてざっくり切るような感じで混ぜる。

ちょっとだけ生クリームを入れる、これは生クリームじゃなくてもちろん牛乳でもバターミルクでもOKです。自分の好きなもの入れていいよね。

最後全ての粉を入れて混ぜる、切るように混ぜ合わせること。

バターを塗り粉をはたいておいた型へ生地を流し込んでタオルの上で型を上から数回落として生地の中の空気をぬく、それからオーブンへ。

焼くこと50分。 出来上がったら冷ます。

冷めてから型から外します。

香ばしい匂いでいっぱいに。

シンプルに紅茶と一緒に。家にお友達を呼びブランチをする時に出しても喜ばれるケーキでしょ。

食べる前にオーブントースターで焼くのもよし。

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